新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

新聞印刷拠点・堺工場

堺工場長 小村 保之

堺工場長 小村 保之

文化・伝統を受け継いだ歴史ある町から、ぬくもりのある情報をお届け

堺工場は、JR阪和線鳳駅から南東に歩いて約20分、津久野駅から南海バスで約 5分のところに、位置する地上4階建ての工場です。工場は木々と芝生に囲まれ、春には桜の花が咲き誇ります。1990年4月から稼動した工場ですが、2005年に輪転機をはじめとする新聞生産設備をリニューアルしました。現在「朝日新聞」のほか、「奈良新聞」や「週刊あさすぽ」「タウン情報誌ユー」などの新聞も印刷しています。工場の近くには、世界文化遺産登録を目指している百舌鳥古墳群があり、堺工場で印刷した朝日新聞1面余白には古墳をあしらったマークを刷り込んでいます。また新聞製作設備の外装は、堺市の花「ハナショウブ」の紫色で塗装されており、堺に根付いた工場の想いが込められています。

工場の4㎞北側には、仁徳陵、履中陵古墳に隣接する「大仙公園」があり、園内や周辺には堺市博物館、中央図書館、自転車博物館等の施設があります。また、そこから2㎞ほど北西に、堺が生んだ茶の湯の大成者「千利休」と、歌人「与謝野晶子」の生涯や人物像などを通じて、堺の歴史・文化の魅力を発信する観光施設「さかい利晶の杜」も2015年にオープンしました。茶の湯文化が発展した堺市は、同時に和菓子文化も街に根付いており、いろいろな和菓子を楽しむことができます。

堺工場は、このような文化・伝統を受け継いだ歴史ある街を汚さぬよう環境問題にも積極的に取り組みながら、新しいぬくもりのある情報を新聞にしてお届けしています。

工場見学に来ていただくと(要予約)、一時間に18万部が印刷できる高速輪転機や発送設備に近づいて、ダイナミックに新聞が印刷される様子を体感できます。大型観光バス・自家用車でのご来場にも対応していますので、ぜひ堺工場にお越しください。スタッフ一同お待ちしております。

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