新聞印刷工場見学

新聞印刷工場見学

各新聞印刷工場のみどころ

船橋工場長 細田 雅嗣

船橋工場長 細田 雅嗣

輪転機(三菱重工製)が2011年12月にリニューアル

船橋工場は、JR船橋駅から南に徒歩25分、東京湾を望む京葉工業地域の一角(千葉県船橋市日の出2丁目)にあり、首都圏東部地域を配送エリアとする印刷工場です。1992年11月に朝日新聞社と日刊スポーツ新聞社グループの共同出資で朝日日刊スポーツ印刷社の工場として稼動を開始しました。2006年6月には朝日新聞社の100%子会社になり、2008年4月から朝日プリンテックの一翼を担うことになりました。当工場は、輪転機、発送機器などの生産設備が老朽化したため、2010年11月から約1年かけて更新しました。

更新した輪転機は、現在の輪転機よりも電力使用量が少なく、版材の長さが短いなど、CO2の排出量の削減や省資源に対応した設備になっています。環境問題については、以前から積極的に取り組んでおり、すでに2004年には環境ISO14001の認証を取得しています。

新旧の輪転機は、ブランケット判2頁~40頁、タブロイド判4頁~32頁の印刷だけでなく、連続4ページの見開き紙面が印刷できるパノラマ印刷にも対応しています。印刷のご用命・問い合わせは、朝日プリンテック・営業セクション(03-6278-5743)までお願いします。

また、船橋工場は、以前、商業用輪転機も保有していましたが、現在は撤去したため、1,590m²の空きスペースがあります。こちらのご利用についてもご相談ください。

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